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未来工業は日本一のホワイト企業で働き方はやっぱり凄い

未来工業は日本一のホワイト企業で働き方はやっぱりすごい

未来工業驚愕の年間休日数

ホワイト企業が大好きな人たちの間で、憧れ的な存在があります。

未来工業と言う会社です。

なんだか名前はブラックな香りがしないでもないですが、話を聞くとやっぱりホワイト企業なんだろうなと思います。

 

残業禁止で、年間休日数135日。

 

これだけでそこそこのインパクトがあります。

未来工業には今自分が求めている全てがあるなと感じます。

自分の会社の年間休日数は106日ですから、未来工業の人たちは、僕より1か月多く休みめるということになります。

 

今の時代は、収入ももちろん大切ではありますが、収入以上にストレスをかけずに働くことができることが大切です。

ガンガン働いて給料上げて、でも精神すり減らして家族との幸せな時間を持つことができないっていうのは、ちょっと人生を損なっているよねと気が付いている人は気が付いています。

 

そういう意味で、年間休日が135日っていうのはかなりインパクトのある数字で、この年間休日だけでホワイト企業認定されてしかるべきでしょう。

 

 

未来工業の提案改善制度が熱い

未来工業で有名ななのが提案改善制度ではないでしょうか。

業務改善の案を出せば、どんな小さな案であっても500円を支給するというものです。

 

サラリーマンとして働いていると、どうしても言われたことだけをするようになります。

いろいろ考えて行動をするよりも、言われたことだけやっていた方が楽だからです。

でも、言われたことだけをやる人だらけの組織って、どう考えても伸びないですよね。

凝り固まっていきます。

 

未来工業のような、考えることにインセンティブを与える制度は、だから素晴らしいのでしょう。

未来工業の業務改善提案制度、業務改善という目的がメインかもしれませんが、同じくらいに考える社員を育てるという育成にも役立っているのではないでしょうか。

 

 

未来工業はホウレンソウを禁止

考える社員を育てるという考え方は、ホウレンソウの禁止にも現れています。

そう、未来工業はホウレンソウを禁止しているのです。

 

ホウレンソウと言えばサラリーマンの基本で、世の多くの上司たちが求めてやまないものです。

 

ただ、真実はこれ。上司にホウレンソウばかりしている人の残念な話。という記事にも書きましたが、個人的にはホウレンソウばっかりしてきた人たちが、仕事が遅くて決断ができないオジサンに成り下がっているのをたくさん見てきました。

 

ですから、未来工業がホウレンソウを禁止していて、それが「社員に主体性を求めるため」ということを知って、大きくうなずいてしまいました。

 

www.kowalski22.com

 

未来工業の徹底的節約はちょっと

ただ、超ホワイトな未来工業の施策の中でも、どうなのかなって思うのもあります。

それが徹底的な節約です。

 

未来工業では節約のためにオフィスの蛍光灯に紐をつけています。

これ、自分の会社でも導入されたことがあるんですが、なんだか社内がみすぼらしくなるんですよね。

紐が垂れているのをみると、どうにもテンションが上がらないというか。

 

また、オフィスの中が虫食いで暗くなったりしていて、少し雰囲気がよくないような気がします。

 

また、未来工業ではコピー機の台数も極端に少ないなどと言われていて、これも時間効率を考えると疑問に思ってしまいます。

 

しかしながら、この徹底的な節約も、社員への還元に繋がると思えば、誰も文句を言わないのかもしれません。

 

多くの会社で節約案がとん挫するのは、それが会社の利益のためだけのものであって、社員へ還元されることがないからなのでしょう。

人はインセンティブがないと動きません。

 

 

未来工業の考え方

まずは与える。与えてやる気になってもらって一生懸命働いてもらう。

それが必ずや会社への貢献に繋がるという姿勢です。

 

優秀な経営者はクライアントよりも社員を大切にすると聞いたことがあります。

大切にされたと感じている社員は、クライアントのことを大切にするようになるというのがその理由です。

 

未来工業の「まずは与える」という考え方も同じなのでしょうね。

 

山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブルという本があります。

未来工業の創業者の著作です。

効率的に仕事をするエッセンスも沢山実例があって勉強になる本です。

伝統的な会社に勤めていて、ある程度のポジションにいる人には是非一度読んでみていただきたいです。

特に好きなのが

「これ、ムダかな?とおもったことは試しに一度やめてみる。やめてみてダメなら元にもどせばいい」

 

自分も先月まで6年間コピー用紙の使用量記録するという仕事がありました。

適当な記録だし、それほど時間がかかる作業ではないのですが、ムダな仕事をするということは著しく仕事に対してのモチベーションを下げてしまいます。

思い切ってやめてみました。

まったく支障はありませんし、だれからも催促がありません。

みんな誰かが止めることをまっていたのでしょうか。

 

これだけ世の中が便利になったのに、ひと昔前と帰る時間は同じで、給料も同じってのはありえません。

未来工業をみならって残業なしで135日の休みを手に入れましょう。 

 

山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル

山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル