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イマドキ新聞を読んでいるのはこんな人

 

久々に新聞を購読しようと思ったのが2か月前、なんとなく刺激が欲しかったからと言うのが理由です。

しかしながら、そのわずか2か月後に新聞購読をやめてしまいました。

どうして新聞購読をやめたのか?

 

理由はいたってシンプルです。全くもって面白くないからでした。

朝朝刊が届いて読んでみて、8割は既に知っているニュース。

これは一日130円とは言え、無駄の極地ではないだろうかと思ってしまったわけです。

 

今日は、いまどき新聞を読んでいるのはどんな人なのか。

そもそも社会人は新聞を購読する必要があるのかということについて書いてみたいと思います。

 

 

いまどき新聞を読んでいるのはこんな人

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必死で新聞を読む高齢者

 

まずはネット全盛のこの時代に、新聞を一生懸命読んでいる人について書いてみます 

50代以上。

もう、実感としても、新聞の購読率からみても当てはまります。

 

会社の上層部であったり、自分の親なんかを想像するとわかりやすいですね。

ある程度の年齢に達していて、スマホ等でネットの情報にスムーズにアクセスすることができない、そんな人が熱心に新聞を読んでいるのではないでしょうか。

 

 

社会人は新聞を読んだ方が良いと理由

 次にことあるごとに言われる、「社会人は新聞を読んだ方が良い」について考えています。

どうして新聞を読んだ方が良いのか。

 

一番の理由は社会を知るためでしょう。

サラリーマンが特に読めと言われているのは、新聞の中でも特に経済面です。

経済面を読んで、自分の会社とかかわりのあるニュースを素早くキャッチして、仕事に活かす必要があるからです。

 

次の理由としては、お客さんなどとの話題づくりのためです。

お客さんと世間話をするにあたって、お互いが読んでいる新聞の記事が共通の話題になって、便利なのでしょう。

 

いまどきの社会人も新聞を読んだ方が良いのか

さて、新聞を読んだ方が良い理由(読んだ方が良いと言われていた理由)を書いてみて思います。

「今は新聞を読む必要がないのでは?」

 

社会の情報は新聞よりもネットの方が圧倒的なスピード感で知ることができます。

また、新聞を読んでいる人が圧倒的に少なくなってきた今、新聞による共通の話題作りという話は機能しなくなっているのです。

 

新聞って要は50代以上の人達のコミュニティーでだけ有用なメディアって事じゃないのだろうか。

彼らを相手にしなければ、新聞なんて読む必要がないのでは?

 

 

いまどきの社会人は新聞を読まなくても大丈夫

さて、自分は新聞を読まなくなって5年は経過しています。

最初の頃は、新聞の話題を上司振られるとドキッとしたものですが、今では「へーそうですか」という程度です。

 

新聞に載っていたことで知らないことは、たしかにありますが、新聞にしかアクセスしない人たちの方が、圧倒的に知識が不足していると感じることが多いので、あまり動揺しなくなりました。

 

また、会社の同僚も40代以下はお金がないせいもあり、8割程度は新聞を購読していません。

新聞を購読しているのは、盲目的に上司の言う事を聞く人たちが中心で、自分の頭で考えている人は、あまり読んでいないという印象です。

 

今は、新聞をとっていなくても、なんとか社会人をやっていけるというイメージです。

 

 

今の50代以上が引退する頃

 

 

新聞を読んでいるお客さんもいないから、新聞を読んで話題作りをする必要もなくなるのでしょう。

あと10年もすると、そういう世界がやってくる。

どう考えても新聞はもう死んでいる。