世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

すすきのトップホステスと経沢香保子さん

2018年8月の頭に追記しました

すすきので満足できるのは一部のホステス

一時期すすきのによく通っていました。いわゆるお姉さんのいるお店です。

 
大体1時間1万円くらい。
中小企業勤めのサラリーマンにはかなりの大金。
そんな大金をつぎこんでは、多くのお姉さんの接客を受けたけれど、1時間1万円に値するような接客って殆どなかったような気がします。
 
ただ全くなかったわけではなく、うわー楽しかったなあと心底思えるお姉さんが二人いました。
顔立ちも年齢もまったく違うタイプ。
共通していたのは、よく笑うというところ。
心から笑っている感じかするので、こちらも気分がのってどんどん話してしまう。
ちなみに、二人ともかなりの売れっ子でした。
 
経沢香保子さんの本を読んでいてふとそんなことを思いだしました。
 
本の中身はベンチャー社長の奮闘記で、もちろん面白くて風呂で一気読みしたんだけれど、何よりも印象に残ったのが途中途中で登場する写真の笑顔。
 
あの二人のホステスを思いだした。
快活に斜に構えず、日々一生懸命に。
 

 

 声さえも微笑む経沢香保子さん

最近はvoicyという音声アプリで、毎日経沢香保子さんが配信されている番組を聴いているのですが、声からも微笑みがにじみ出ているのが凄いなあと。

 

笑みを絶やさぬよう意識しているから、声からまで微笑みが滲むような、陽のオーラが出るのか、生き方が陽だから笑顔になれるのか。

どちらが先かはわかりません。

 

ただ、とかくネガティブになりがちな自分の様な人間にとって、経沢香保子さんのような佇まいは、生きる上での目標になっています。

 

娘を育てる際の指針

はじめてこの記事を書いてから、すでに数年が過ぎています。

あれから色々あって、自分はまだ細くブログを続けていて、娘が産まれました。

 

娘が産まれて、その将来へ想いを馳せることがあります。

そんな時に脳裏をよぎるのが、どんな女性になって欲しいか?という問いです。

 

望んでしまうことはたくさんありますが、シンプルに行き着くところは、笑顔の絶えない女性です。

 

苦しいこともあるだろうけど、やっぱり自然と笑顔になってしまう、そんな経沢香保子さんだったり、すすきので出会った彼女たちだったりのように育って欲しいなあと日々思います。