コワルスキー

世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ!

ひとつのブログと出会いランサーズに登録して人生が少し前進した話

 

たった一つのブログが人生を少し変えてくれた

名もなきライターのブログというのを偶然見て、人生が変わった話を書いてみます。

名もなきライターさん @writer_noname はクラウドソーシングを中心に活動をしているライターさんで、この記事を書いた当初は知る人ぞ知るといった存在でした。記事を書いて数年、大幅加筆をしている今は、オンラインサロンを主催したり、ちょっとしたインフルエンサー的な存在になられています。

www.kazinc.org

 

毎日更新の役立つマガジンを発行していたり、活動の幅がどんどんと広がっていて、人間が成長するさまをまざまざと見せつけられています。

note.mu

そんな名もなきライターさんが書いていたブログを読んで、「自分もやってみよう、文章を書くのは好きだったじゃないか」とクラウドソーシングサービスの一つである、ランサーズへ登録してみたのです。

もう3年以上も前になるんですね。この話。

ランサーズではじめて仕事をしてみて

ランサーズとはクライアントがネットで発注して、フリーランスの人なんかが受注するようなサイトです。

クラウドソーシングというやつですね。

もちろんサラリーマンの副業でもOKです。

 

仕事としてはプログラムやデザインなんかが多いのですが、ライティング業務なんかもあります。

ライティングと言っても、ブログ記事を書くというような誰でもできるタスクと言われるものもありますので、自分のような特技のない人間でもできることもあって助かります。

 

先週の土曜日、思い切ってランサーズに登録して、このタスクというものをやってみました。

自分が書けそうな記事なんかを思うがままにチョイスして10個くらい書いたでしょうか。

平均単価100円くらいです。

たかだか1,000円程度の収入にしかなりませんが、今まで少しづつ色々やってみたネットのあれこれ、ブログ、ポイントサイトなどよりはさくっと収入に繋がることに驚嘆しました。

 

正直少し楽しくて、良い趣味を見つけたなあという素敵な気分です。

だって、苦にならないこと、少し楽しいと感じることをしながら、お金が減らない、いやむしろ増えるんですから。

 

毎週毎週性懲りもなく惰性で続けていた競馬も、ランサーズのおかげ辞めることができるかもしれません。

 

 

クラウドワークスという自分なりのベーシックインカムを得た

僕がランサーズで仕事をしなくなった理由

結局ランサーズは長くは続きませんでした。

タスクだけではなく、プロジェクトも経験したり、問題になって今はなくなってしまったキュレーションサイトの仕事をしてみたりもしました。

 

収入は月3万円くらいは稼げていました。サラリーマンのプラスアルファのお小遣いとしては十分ですよね。

でも、今はクラウドソーシングの仕事はしていません。

どうしても作業が多くなってしまって、そのストレスがサラリーマン仕事と同様に感じつつあったからです。

 

ランサーズはやめても書くことはやめなかった

ランサーズは辞めましたが、ランサーズで知った書くことは続けました。

あれから少しの中断はありましたが、ずっとブログを書いています。

人生と書くことが寄り添うようになりました。

名もなきライターさんとランサーズには大感謝ですね。

 

 

クラウドソーシングというベーシックインカム

ちょっとADHD気味で空気が読めなく、多動性がある自分。

正直サラリーマン仕事を放りだしたくなることが寄せては返す波のように訪れます。

でも家族はいるし!ああ!という気持ちで昔はいっぱいでした。

 

それが、クラウドソーシングと出会って少し楽になりました。

最悪クラウドソーシングでパチパチ書き続ければ、最低限は暮らしていけるだろう。

一生は暮らせないかもしれないけれど、次の仕事を見つけるまでのつなぎにはなるだろう。

そう思うと、サラリーマンを辞めたくなっても息が詰まるような気分にはならないから不思議です。

 

結局逃げ場が欲しいだけなのかもしれませんが、逃げ場があるからこそ輝く人生もあるということです。

 

 

さいごに

文章を書くっていう趣味が見つかって、ある意味ライフワークのようになっています。

そして、いつ仕事を辞めても大丈夫というセーフティーネットを気分的に持つことができています。

そこそこ幸せだなと感じます。

 

たった一つのブログ。それも当時はさほど有名ではなかったブログとの出会いで、人生が変わるから不思議なものです。

 

たかだかブログかもしれませんが、そんな人の人生を良い方向に変えるブログを僕も書いてみたいですね。