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【こんまり流】片づけの方法。魔法ににかかってサラリーマンの人生は大きく変わった

 

日めくり こんまりのときめく毎日 ([実用品])

 2019年1月19日更新しました。

 

「人生がときめく片づけの魔法」という本を読んだことはありますか?

もしもまだ読んだことがなくて、ほんの少しでも自分の部屋が汚い、整理されていないと悩んだことがあるのなら、絶対読んだ方が良いでしょう。

 

大げさではなく、人生が変わるレベルの本です。

まさにタイトルの通りです。

 

 

 

今までの人生に肩を付ける

この本はかなり有名なんですが、こういう本こそ盲点で、意識高い系の僕らはスルーしがちです。

数年前、多分何かのドキュメンタリーを見たきっかけで読んだような気がします。

 

読んだ後、部屋、綺麗になりました。

今までゴミ屋敷のようだった自分の部屋が、すっきりとしたモダンな部屋になりました。

 

一番響いたフレーズが

”部屋を片付けて、今までの人生にもカタをつける”みたいなやつなんですが、これを読んだ日曜日の夕暮れ、当時独身だった自分は・・・ただ黙々と部屋を、少し涙目で掃除し続けました。

 

「人生がときめく片づけの魔法」を読んだ当時の自分は、言ってみればどん底に等しい状態でした。

部屋の中は足の踏み場もないほどの状態。

週末はキャバクラへ行き、狂乱の宴。帰宅後は足の踏み場もない部屋で、もくもくと自慰にふけるといった日々。

 

こんな情けない人生に方を付けることができたのは、まさに「こんまり」こと近藤麻理恵さんの本を読んだおかげとしか言いようがありません。

 

 

 

 

「片づけの魔法」はストレス軽減にもつながる

片づけの魔法で最も効果がある呪術は「ときめきメソッド」ではないでしょうか。

断捨離をする場合の判断基準として、手に取った際にときめき感じるかどうかで判断をするというものです。

 

手に取ってときめきを感じない場合は捨てる。

これを繰り返していくうちに、家の中はときめきを感じるものだけになるというわけです。

ときめきを感じるものだけがある部屋、どう考えても素晴らしい。

 

この「ときめきメソッド」を生き方のようなものに応用すると、一気に人生が楽になり、ストレスの軽減につながります。

 

例えば人間関係。自分が一緒にいて心地の良い人とだけと付き合うようにするのです。

一緒にいて心地悪い人、ときめきがない人といてもメリットはありません。

嫌いな人や、不快感を感じる人を避けて生きてみてください。

人生がグッと楽になります。

 

仕事にも応用できるでしょう。

できるだけトキメキを感じることだけをやるのです。

もちろん仕事だから嫌なこともやる必要があるのは重々承知ですが、自分が得意ではない、トキメキを感じない仕事は、できるだけアウトソースするなりして、排除してみましょう。

トキメキを感じる仕事だけに囲まれていると、生きているのが楽しくなります。

 

ときめきを感じないものは、身の回りから排除していく。

僕はこれを「ときめきメソッド」と呼んでいますが、「ときめきメソッド」を知ってから行動規範のようなものがはっきりして、生きやすくなりました。

 

 

「人生がときめく片づけの魔法」は読んでよかった本ベスト3に入る

 文字通り僕の生き方を変えた「人生がときめく

片づけの魔法」。

生涯で読んだ本の中でベスト3に挙げることができるでしょう。

ジャンルは違いますが「スラムダンク」だったり、「嫌われる勇気」だったりと同等のレベルです。

 

良い本の条件の一つとして「行動につながる」ということが挙げられますが、まさに「人生がときめく片づけの魔法」は、そく片づけをしたくなる本です。

 

また、片づけの方法という具体的なノウハウを仕入れることができている点、実用書としてもトップレベルで役に立ちます。

 

さらに、一度読んだ後、何年たってもその中身を思い出すことができるといった点。

ふとした瞬間に内容を思い出せるのが不思議でしょうがありません。

こんな本は中々出合えません。

 

もしもまだ「人生がときめく片づけの魔法」を読んでいないという人がいたら、一度読んでみると良いでしょう。すぐに読めます。

そして人生を変えるきっかけになります。

 

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法