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高齢の親のスマホを子供が契約するメリット

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そろそろスマホを使いたいと思っている高齢の親

僕のように弱いも40歳を超えて、もうすぐ45歳という年齢になると、親も年老いてきています。

親は70歳の中盤を越えています。

 

この記事では、ぼくのようなアラフォーが親のスマホを契約してあげるメリットについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

高齢の親の生存を通信量で確認することができる

昨年の父の日に、SIMカード付きのタブレット端末を親にプレゼントしました。

 このタブレットが高齢の親の生存確認につながるとは、思ってもいませんでした。

 

両親いわく、”我が家の世界が変わった”とのこと。

パソコンと違ってなんとなくで触れるようで今度旅行で行く先について調べたりして

楽しんでいるようです。

 

通信料は2G制限で、自分のクレジットカードで払うことになっているので、定期的にチェックするようになっていたのですが、なんとなくこれで、実家の状況がわかるようになってきました。

 

基本的に毎日数十キロバイト使用しているようです。

たまに100メガバイトを越えていたりして、なんか動画でも見たのかなって思ったりしますが、たまに通信していない日があるんですよね。

そんな日は気になります。「忙しかったのかな」なんて思いながらざわざわしてしまいます。

 

 

通信料がない日は、さりげなく電話やメールをしてみます。

大体が知らず知らずに機内モードになっていたとか、そんな話で一安心ではありますが、通信量をチェックすることで親の状況を把握できるというプチライフハックを見つけた気分です。

 

 

 今まで親がドコモショップへ行って契約していたスマホなんかも、ある程度の年齢なると子供名義で契約するのが良いかもしれませんね。

通信量を日々確認できるというのは、存外にメリットがある話です。

 

 

余計なオプション契約をつけられるのを防げる

高齢者はお金を持っているので、ドコモショップなどの格好の餌食となっています。

初期契約時に「絶対つかわないだろー」っていうようなアニメ見放題の契約とかさせられて、それっきり永遠に請求されているとか、ざらにある話っぽいですね。

 

ですから、親がある程度高齢になってきた場合は、思い切って子供がスマホの契約を成り代わった方が良いでしょう。

余計なオプションをつけない、格安SIMなんかを使えば月々2,000円程度で携帯を利用することができます。

その分、月1回ご飯でもおごってもらえば良いでしょう。

 

家族割でトータルでは安くなる?

自分の両親のスマホやタブレットの利用状況を見ていると、さほど使っていないのがわかります。

月に1GB使うかなあ、どうかなあという感じです。

 

ですから、もう家族まとめて自分の名義にして家族割の傘下にしてしまうっていう手もあるかもしれません。

もしくは、通信料のシェアができる格安SIMなどにみんなで加入して、高齢の親が使わずに捨てていたギガを有効活用するなんていうことも良いですね。

 

 

親に安心感を与えることができる

歳をとってくると、新しいものを覚えることが難しくなってきます。

そして、知らないものへ人は不安を覚えます。

 

高齢者にとって、スマホとはまさに新しいもので、不安を覚えるものではないでしょうか。

スマホと言う、高齢の両親の不安を取り除くためにも、スマホのことは子供が一括して面倒をみてあげてはどうでしょうか。

 

格安SIMや家族割などを利用すれば、それほど大きな負担にはならないはずです。

そのくらいの面倒は見れるようでありたいですね。