世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ!

本のレビュー

サラリーマンが読みがちな本を実際に読んで、体感して、感想を掲載します。

倹約したい気持ちに溢れる本。金持ちになりたいのなら隣の億万長者を読もう。

生活を切り詰めるためにボロ家に住む こんにちは。ド底辺サラリーマンです。 3週間ほど前にロングをして、ほそぼそと読み進めていた「となりの億万長者」という本をようやく読み終わりました。 本来は3週間もかからず読める本ですが、子育てしたり犬の散歩で…

【お金2.0の感想】お金の悩みが付きないサラリーマンが読むべき本

子供が産まれて感じることが色々あります。 「可愛い?」それはまあまあで、「うるさいなあ笑」は結構思っていたよりも。 何よりも1番実感してしまったのが「結構お金がかかるね!」。 おむつ代にミルク代、おもちゃにお尻拭き。 久々に「お金がないなあ。無…

「裸の自分を見つけるための本」筋トレライフバランスが想像通りに面白かったという話

メルカリで筋トレライフバランスを買った 先日はじめてメルカリでCDを売って、その小金がメルカリ口座に残っていたことを思い出しました。 手数料を考えると出金するほどの金額でもないし、どうしたものかと。 行き着いた考えはごく単純で、本を買おうでした…

インベスターZの主人公はなぜ子供?少子化を嘆く前に子供世代へ期待する喜びが持てるようになった本

インベスターZの最終巻が素晴らしいという話 インベスターZの最新刊であり最終巻が発売されたと聞いて週末に読もうと思っていたところ。 Twitterのタイムラインでも上々の評価が流れてきていたのです。 「インベスターZ」の最終巻が相変わらず最高「100人が…

「お金持ちの教科書」至極の名言の数々

Kindleunlimitedで読むことができる「お金持ちの教科書」。 少し前の自分であれば「お金の話しなんてさほど興味は」などと白目を剥きながらうそぶいていました。 でも、家族を持つと話は変わってきます。 「教科書があるのなら早よ!」です。 「お金持ちの教…

本多静六「私の財産告白」が名言オンパレードだった件

本多静六の「私の財産告白」という本をご存じでしょうか。 Amazonのランキングを眺めていると、時折顔をのぞかせていますし、kindle Unkimitedにでもおススメ商品として表示されることが多いので、なんとなく知っているという人も多いかと思います。 個人的…

マネーボールを読んで考える。自分の仕事は会社の利益に貢献しているのだろうか。

マネーボールを読んで考える。自分の仕事は会社の利益に貢献しているのだろうか。 マネーボールを読んで考える。自分の仕事は会社の利益に貢献しているのだろうか。 マネーボールは映画も原作も面白い その仕事は本当に必要なの? 会社の目的は利益を上げる…

前田裕二「人生の勝算」が面白くなかった3つの理由

// 久々にビジネス書を読んで後悔をしました。 Amazonでレビューを見てから、もしくはTwitterで著名人の感想を見てから本を買うようにしているため、最近はそうはハズレを引かないのですが・・・。 調子にのっていました。 ”アーティスト、アイドル、モデル…

なぜ日本人はお金を毛嫌いするのか。インベスターZの感想。

なぜ日本人はお金を毛嫌いするのか。インベスターZの感想。 今サラリーマンに求められるのは自分で稼ぐ力 自分は本当にお金を稼ぐことが下手です。 サラリーマンとして給与を貰うこと以外にお金を稼ぐ術を殆ど知りません。 ただこれは自分に限ったことじゃな…

出世するサラリーマンに共通する特徴。ビジネス書500冊読んでわかったこと。

出世するサラリーマンに共通する特徴 20代の頃から、仕事がうまくいかなくなるとすぐにビジネス書を読むような生活をしてきました。 おかけさまで40代になる今までに500冊はビジネス書を読むことができました。 500冊も読むと、「またこの話かあ」と既視感満…

悩みが多いサラリーマンはとりあえずアホになって筋トレをしよう

「どうも最近調子が悪いなあ」「肩こりがきついなあ」であったり、「生きていてつまらない」、「そもそも生きる意味とは!」なんてことを考えたことがあるサラリーマンのあなた。 そんなあなたは一度筋トレをしてみましょう。 この記事では、体調不良、精神…

お腹が出ているのが悩んでいる人にそっと渡したくなる本

腹筋運動を一生懸命やっているけれど 良い本の条件が自分の中には二つあります。 一つは読んだ後にやる気が満ち溢れてきて、行動をしたくなる本。 敏腕編集者である箕輪さんが手がけるようなビジネス書ですね。 もう一つは、読んだ後に新しい知識を得て、誰…

お金が貯まらなくて悩んでいる人が読むべき本

キングコングの西野亮廣がまたまた本を出したということで、さっそく読んでみました。 活動としてはサラリーマンからはもっとも遠く、だからこそ最も勉強になる存在だからです。 早速ですが西野亮廣の「新世界」はこんな人におすすめです。 お金が貯まらなく…

明石ガクト「動画2.0」が今年最高のビジネス書だった件

「こんな怪しい風貌の男の本が面白いわけがない」 Amazonで僕が明石ガクトの「動画2.0」の表紙を見た時の印象。 「またいつもの箕輪本だろなあ」 「動画2.0」の作者明石ガクトの熱いツイートを見た時の僕の印象。 で、どうして僕は今、泣いている赤子を妻に…

【バカとつきあうなを読んだ感想】またいつものホリエモン節。でもそれが僕を後押しする。

// 僕にとってのホリエモン このブログではうだつの上がらないサラリーマンが、少しでも人生をストレスのないものとし、少しでもサラリマンライフを快適にドライブしていくことを目的として書いています。 そんなブログをしこしこ毎日書いている僕の根底には…

【健康の結論】ホリエモンのゴルゴ13化現象。ホリエモン節さく裂の健康本【感想】

// 何やら大げさなタイトルをつけてしまったけれど、ホリエモンの「健康の結論」は、今までのホリエモンの本からは最も遠くて、しかしホリエモンの節がガシッと詰まった本でもあります。 ゴルゴ13が壁際に座る理由 死を恐れるあまり本まで書いてしまうホリエ…

ホリエモンのゼロが作ったビジネス書の新しい流れ

お世話になります。 最近、久方ぶりにビジネス書を読むことにはまっています。 何冊も読んでいて気が付いたのが、書いてあることにいくつか共通点があって、そのどれもが似ているということです。 10年~15年ほど前にもビジネス書にはまっていた時期があった…

自分ばっかり辛い思いをして損をしてると思う時に読む本

// お世話になっております。 突然ですが、自分だけ損をしているって思ったことはありませんか。 ありがちなのが「同じ給料なのに、自分だけ忙しくて損をしている」といった仕事をしていて湧き上がる感情でしょう。 他にも、「自分ばっかり家事や育児に忙し…

「死ぬこと以外かすり傷」はパンクアルバムだ!40代サラリーマンが読んだ感想。

ついに真打登場といったところでしょうか。 箕輪厚介さんの著書が発売されました。 この記事では箕輪厚介さんの著書、「死ぬこと以外かすり傷」を40代サラリーマンが読んだ感想を書きたいと思います。 箕輪厚介って誰?という人や、読んでみようかと気になっ…

「なんで自分より先にあいつが先に出世するんだ」と思ったことがある人必読の本

久々出会った新しい考え方をインストールされるような本。 サラリーマンになってから、ビジネス書を中心にちぎっては投げ、ちぎっては投げといった具合にたくさんの本を読んできました。 過去数百冊、いや1,000冊は超えているかもしれない本の中で、記憶に残…

「ブランド人になれ」田端信太郎著は面白いのか?読んで激しく後悔するのは自分の人生。

当初買う予定がなかった、元LINEの上級執行役員であり、現在ZOZOに所属している田端信太郎さんの著書「ブランド人になれ」。 Amazonのレビューがあまりにひどくて、「こんだけひどいレビュー書かれるって、どんだけよ」という気持ちから、ついつい購入をして…

なぜ人は結婚をすると付き合いが悪くなるのかがわかった。

話題の編集者である幻冬舎の箕輪さんが手がけた、同じく敏腕編集であり「ドラゴン桜」、「宇宙兄弟」を手掛けたコルク佐渡島さんのコミニティーに関する本「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE」を読みました。 「面白かったのか?」と問われると、「なんだかよく…

毎日食べていたファミチキをやめることができた本。

// 40歳を超えてから健康を意識するようになりました。 意識するというか、病気になることを恐れるようになったと言えば良いのでしょうか。 例えば癌を患ってしまうとします。 自分のリソースの大半を癌との戦いに注ぎ込まなくてはならなくなります。 家族と…

とにかく毎日時間がなくて悩んでいる人が30分時間をさいて読むべき本。

今月、エッセンシャル思考を読んでから、エッセンシャル思考の事が頭から離れません。 読み返してみたいなと思いつつも、それなりにボリュームはある本ですし、中々手をつけられずにいました。 そんな時に思い出したのが「マンガでよくわかるエッセンシャル…

仕事と家庭がどっちが大切?への回答をみつけた気がする。

エッセンシャル思考はどんな本? 週末にエッセンシャル思考という本を読みました。 簡単に言うと、本質的なことだけに集して、何かを成し遂げるためにはどうしたら良いのか、その解を導き出す本です。 エッセンシャル思考は、いつも忙しくてバタバタしていた…

AIに仕事が奪われるかもという漠然とした不安を抱えたら読む本。

10年後の仕事図鑑 作者: 堀江貴文,落合陽一 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2018/04/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 落合陽一と堀江貴文の共著が発売されたということで、どちらも強烈にフォローしている自分としては読むし…

【落合陽一の日本再興戦略の感想】日本の将来が不安でしょうがないサラリーマンに優しい本

情熱大陸から落合陽一さんに興味を持つようになった新参ものです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ところで、新参者といっても、40を超えたおっさんです。 さて、今日の記事は落合陽一さんの著書についてです。 若い世代から学ぶことが本当に多くなって…

格好良いサラリーマンを目指す人が読むべきマンガ

さて、発売日に読もうと意気込んでいたマンガで身につく多動力の話しです。 完全にバタバタしてしまって、発売日を1日過ぎた3月2日のフライデーナイトに読むこととなりました。 漫画で読む多動力。「漫画で身につく」と冠言葉をつけているくらいですから、元…

なぜサラリーマンは読書をする時間がないのかと、やりたいことをやる時間を作る方法

大学生の読書時間ゼロが半数とか、不定期にあらわれるニュースがまた話題になっています。 そりゃそうでしょう。 大学時代はリア充たちは本を読む時間がないほど忙しいだろうし、引きこもり予備軍たちもスマホで色々とやることがあって忙しいのですから。 そ…

営業をやるメリットとデメリットが両方わかる超名書のご紹介

サラリーマンになってから約20年、そのうちの15年程度は営業として働いている現在進行系の営業マンです。 営業ってどうですか?なんて質問を新入社員からされることがあります。 大体は悲観的なモードです。 翻訳すると「できれば営業には配属されたくないん…